ほうれんそう(報告、連絡、相談)が大事

ほうれんそう(報告、連絡、相談)は会社の常識!

社会に出て会社の一員になると、社会や会社でのルールやマナーなど新たに覚えなければいけないことが出てきます。とりわけ社会人にとって大切な事としてよく耳にする言葉が「ほうれんそう」で、これは基本中の基本です。ポパイのようにほうれん草を食べて仕事ができる体力を付けることも重要ですが、この場合の「ほうれんそう」とは次の意味になります。
報告、連絡、相談の上2文字を取って"ほうれんそう"と呼んでいます。会社で仕事をしていると色々なことが起こります。それは会社の中で起こっていることなので、自分一人の判断で処理するのではなく会社としての判断をしなければいけません。それを円滑に行うために「ほうれんそう」が必要になります。

「ほうれんそう」のやり方

「ほうれんそう」が大切なのは理解できたと思います。では実際にどうすればよいか例を挙げてみましょう。
あなたが製造現場で製品作りをやっていたとします。出来上がったものが、不良品だった場合どうしますか?そのまま製品として出荷しますか?それとも上司を呼んで不良品を作ってしまったことを報告しますか?
納期に合わせて製品作りをしている時に、お客様から納期の前倒しをお願いされた場合どうしますか?黙っていますか?それとも生産管理の担当者に納期の短縮の依頼があったことを伝えますか?
あなたが製品作りを指示されてやってる時に、どうやっても上手く作れず全部不良になってしまいます、どうしますか?黙って不良を作り続けますか?上司に相談しますか?
正解は全て後者だということがわかると思います。「ほうれんそう」を怠るということは、前者を選択するということです。基本の大切さを理解して会社を支える「人財」になってください!